For Clinics
一般健診から、
一般健診から、
予防・ロンジェビティー医療へ。
機能性医学(Functional Medicine)に基づく自費診療の柱をつくるために必要な7つの工程を、一つの窓口で。全国7,000超の医療機関が採用するメーカーで、この導入設計を実務として担ってきました。

Who this is for
こういう院長先生に向けたプログラムです
01
自費診療の柱をつくりたいが、何から始めればいいかわからない
診療コンセプト、価格、収益モデル、既存の保険診療との共存。事業として設計するところから始めます。
02
ロンジェビティー医療に必要な検査が、一般健診とまったく違う
項目数も内容も前提が異なります。目的別に検査項目を設計し、検査会社を選定します。
03
検査を導入しても、結果を読み解ける人材が院内にいない
オプティマルレンジ判定と考察をまとめた医師向け参考資料を制作し、納品します。
04
栄養・生活習慣・運動の指導まで、仕組みとして回したい
スタッフ教育とカウンセリング体制を設計。単発メニューではなく、継続来院の仕組みにします。

Seven Steps
導入の流れ
すべてをまとめても、必要な工程だけでも。
01
導入設計Strategy
診療コンセプト、価格設計、収益モデル、診療フロー。既存の保険診療との共存まで含めて設計します。
02
検査導入・パネル設計Panel Design
目的別の検査項目設計、検査会社の選定と条件交渉。ここで方向性が決まります。
03
血液栄養解析サポートAnalysis Support
オプティマルレンジ判定と考察をまとめた医師向け参考資料を制作し、クリニックへ納品。患者さんへの説明と診断は担当医師が行います。標準納期3営業日。
継続支援04
スタッフ教育Training
レポートの読み方、患者さんへの説明手順、院内オペレーション。院長先生お一人に依存しない体制へ。
05
カウンセリング体制構築Counselling
栄養、生活習慣、運動療法の指導設計と再評価サイクル。実際の個別指導は院内スタッフが担う体制として構築します。
06
製品選定・処方設計Formulation
院内採用品の選定基準づくり、または自院ブランドの開発。処方設計からGMP対応、品質管理まで。
07
サイト構築・集患Acquisition
提携先とともにウェブサイト、LP、広告運用を設計。医療広告ガイドラインに準拠します。
Engagement
ご依頼の形
| プラン | 内容 | 費用形態 |
|---|---|---|
| フルプログラム | ①〜⑦のすべて。導入から運用定着まで伴走します。 | 導入一時金 + 月額 |
| 検査設計のみ | ②の検査項目設計と検査会社選定。最も小さく始められる入口です。 | プロジェクト単位 |
| 解析サポート | ③の医師向け参考資料の制作。月間の想定件数に応じて設定します。 | 月額(継続) |
| スタッフ教育のみ | ④の教育プログラム。すでに検査を導入済みの医療機関向け。 | プログラム単位 |
| 検査会社・健診機関向け | 解析ロジックの監修、レポート設計のライセンス提供。 | 個別見積 |
本サイトに掲載する解析・監修サービスは、医師の診療判断を支援する学術的解析および教育提供であり、診断・治療行為を行うものではありません。レポートは医師向け参考資料としてクリニックへ納品され、患者さんへの説明および最終的な診断・治療方針の決定は担当医師によります。