For Brands

売れる製品ではなく、
売れ続ける製品を。

「作れる会社」は他にもあります。処方の根拠まで説明できる会社は、多くありません。処方設計から法規対応、学術監修まで、一貫して担当します。

粉末原料とビーカーのマクロ
Difference

OEMではなく、処方設計から。

多くの開発は「作りたいもの」から始まります。私たちは「何を、どの量で、どの形で入れれば意図した働きをするのか」から始めます。原料の吸収率、配合の相互作用、水分活性と安定性、製造上の制約。ここを詰めないまま作られた製品は、成分表は立派でも機能しません。

米国最大手の医療従事者向けメーカーの日本法人でCTOを務め、全国7,000超の医療機関が採用するメーカーで製品責任者を務めました。医療機関が採用できる水準を基準に設計します。

Who we work with

ご依頼の3つのパターン

Track A

企業・ブランド

新製品開発、リニューアル、学術監修。処方の科学的根拠づくりから営業資料・エビデンス整理まで。

D2Cブランド/食品メーカー/化粧品メーカー/製薬
Track B

インフルエンサー・個人ブランド

発信力はあるが、処方も製造も法規もわからない。そこを丸ごと引き受け、続くブランドとして設計します。

インフルエンサー/タレント/モデル/専門家
Track C

医療機関・クリニック

院内採用品の選定基準づくり、または自院ブランドの開発。診療フローに組み込める製品として設計。

クリニック/医療法人/検査機関
Track B in detail

インフルエンサーブランドが、
続かない理由。

立ち上げ時は売れます。問題はその後です。リピートしない、根拠を問われて答えられない、指摘を受けて表現を直せない、原価が合わず値上げもできない。原因はほぼすべて、最初の設計にあります。

私たちは発売日から逆算せず、2年後も売れている状態から逆算して設計します。処方に説明できる根拠を持たせ、薬機法に耐える表現を最初から用意し、原価と価格の構造を先に固める。

医療機関専売からD2Cまで、ブランドの科学的な裏側を担ってきました。世界観をつくるのは本人にしかできません。それ以外は、こちらで引き受けます。

無地のサプリメントパッケージ
原料サンプル瓶の整列
Process

開発の流れ

01

コンセプト設計Concept

誰の、どの課題に、どう応える製品か。価格帯、販売チャネル、競合との差を先に定めます。

02

処方設計Formulation

成分選定、配合量、原料形態(吸収率・生体利用能)、相互作用、安定性。文献的根拠とあわせて設計します。

03

原料調達Sourcing

国内外10社以上の原料メーカーとのネットワークから調達。独占契約原料や共同開発による差別化原料も。

04

製造・品質管理Manufacturing / QC

GMP対応工場の選定、試作、官能評価、規格設定、分析、安定性試験。量産までの品質を担保します。

05

法規対応Regulatory

食品届、表示設計、薬機法・景表法に耐える表現の整備。機能性表示食品の届出支援も対応可能です。

06

学術監修・販売支援Science / Launch

エビデンス整理、営業資料・患者向け資料の作成、社内勉強会、KOLとしての登壇まで。

Capability

対応領域

領域内容
剤形錠剤、カプセル、粉末(スティック)、液体、ゼリー、機能性飲料、ティーバッグ・ふりかけ等の食品形態
カテゴリーサプリメント、機能性表示食品、健康食品、機能性食品・飲料、化粧品
チャネル医療機関専売、D2C/EC、小売、サブスクリプション、海外展開
学術文献レビュー、エビデンス整理、臨床試験の企画・実施支援、論文化支援
法規食品届、表示設計、薬機法・景表法対応、機能性表示食品の届出支援
海外原料の海外調達、輸出入、海外ブランドの日本参入、日本ブランドのアジア展開
AI栄養解析ロジック・判定アルゴリズムの学術監修、ヘルスケアAIサービスの科学的裏付け
最小ロット、開発期間、費用は製品の内容によって大きく異なります。まずは構想段階でご相談ください。実現可能性と概算の見通しをお伝えします。

構想段階からご相談ください。

「こういうものを作りたい」の一行からで構いません。実現可能性、想定コスト、法規上の論点を整理してお返しします。

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